SDGs登録付与式









11月13日 株式会社ホープはSDGs推進企業として認定されました。


集合写真ではまさかのセンター。

やりましたね!!


長野県は、SDGs(持続可能な開発目標)達成に向けて優れた取組を提案する「SDGs未来都市」として選定されています。

SDGsとは?


今回、株式会社ホープが登録認定された「⻑野県SDGs推進企業登録制度」は、地域を

豊かに変えていくための具体的なアクションを進めるきっかけとなりそうです。





付与式にて、阿部知事より認定証が渡されました。

あまり関係ありませんが、スラッとした体格に、渋い色のスーツ姿がカッコよかったです。

色名を調べたら「憲法色(けんぽういろ)」というみたいです…。多分ですけどね。




やはりスーツの色は肝心ですね。




話を戻しますが、


阿部知事は以下のことを仰っていました。


・今年 長野県は台風19号で甚大な被害を受けた。地域によっては今も避難生活が続いている。

・地球温暖化が強く影響していると思われる。年々、気象変動が激しくなっている。

・「エコ」に視点を置くことも重要だが、「地域が活発に成長する」事業を展開していって欲しい。


そう、地球を守るための貢献性も必要ですが、、地域にお金が集まらなければ事業として意味がないのです。


その為には「ニーズのマッチ」と「革新的なアイデア」が必須条件なのでしょう。






水素産業は今、夜明け前のタイミングにあります。


マーケティング用語に、「クリティカルマス」という言葉があります。


ある商品やサービスが市場に登場すると、最初は最も先進的なイノベーター(革新者)と呼ばれる消費者層に受け入れられ、次に新しいものに敏感なアーリーアダプターと呼ばれる利用者層に広まっていきます。それから徐々に、保守的な利用者層に広がっていくという普及の流れになります。


その際、商品やサービスの普及が爆発的に跳ね上がる分岐点があり、それをクリティカルマスと呼びます。


色んな見解はありますが、個人的には水素産業は2020オリンピックにクリティカルマスを超えると考えています。



来年のオリンピックで、日本独自の水素テクノロジーが世界にお披露目となり、世界のあらゆる企業がそれを求め始めます。


その後は

日本のメディアがどんどん水素の効能について報道を増やし、

世の中の人々の見る目が変わるでしょう。


「ああ、水素ってそんなにもすごいものだったのか。」と。


段々と一般市民も水素を日常に取り入れ始めるでしょう。


エネルギーのみならず、健康に。医療に。美容に。農業に。


水素を取り入れた商品やサービスにはどんどんお金と、人々の力が集まるでしょうね。


最初はぽっと灯った火だったけど、そこにガソリンが投入され、止め処なく火移りし、雨が降っても台風が来ても鎮まることもなく。


ですから、水素業界に絡むのは、今が最大のチャンスなんです。

オリンピックという最大級のガソリンが入る前のタイミングが良いんでしょうね。


「エコ」であり、間違いなく伸びる「成長市場」である水素。


この業界に事業として参入したい!何かしら絡んでみたい!と感じている方、ぜひご連絡ください。

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