2020年は水素元年にーーNEDOが発表



 NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)は3日、水素エネルギー事業に関するメディア向け説明会を実施。水素エネルギー活用を巡る世界と日本の状況を紹介しました。




 福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」がいよいよ来年から稼働開始とのことですが、昨年福島の浪江町に視察に行った際は、全くの更地でした。

あれから設備が加えられて、順調にプロジェクトが進んでいるようです。

福島県が選ばれたのは、東日本大震災後の復興を願ってでしょう。


世界一巨大な水素エネルギーシステム、完成が待ち遠しいです。


 また、2020からは液化水素運搬船の国連間の実証がスタートします。

気体の水素をマイナス253℃に冷却し液状化させてから海外へ

輸出するという仕組みになると。気体の状態だと体積が大きくて運搬しにくいですからね。


水素サプライチェーン



2020〜日本の水素ビジネス、本格始動です。

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